MixRadio vol.3「MITSUCO DELIGHT」

【MixRadio from Street Chain Vol.3】
Street Photo: Tadashi Onishi (Stone Age)
DJ Mix: Mitsuco Delight

・Streetphotoについて

大西さんの写真はストリートライフを生きる私達の壁紙みたいですね、、ロマンチック!

・東京について

東京は匿名性があって生きやすいなあ。。みんな人の事を気にしないし、かと行って情もある。私みたいな人がいてもなんとなく居場所があってありがたい(笑)

・影響を受けたアーティスト

最近は若いDJに影響を受ける事が多いですね〜。文脈とかみんなしっかり勉強してるし、異素材混ぜるのうまいですよね若い子達は。

インターネット歩いてるとすごいアイデアの子もいるし、、楽しいなあ。。

・今後の活動予定

コロナ禍でDJのハードルが上がってきてますよねー。

まずは自信のイベントをしっかりやっていきたいと思います。

あとラジオ始めたの楽しいですね、シアトルの局なので、USのリスナーやDJがチャットに遊びにきてくれたりして、興味深い事言ったりしてるに見るの楽しい!

・DJ mixという表現方法について

これほんとに面白いですよね、データ使うようになって、テンポ合わせる苦労がなくなったら、キーとか、ビートマッチングとか、繋ぐポイントで別の曲みたいにもなるし、みんな最終的に曲作り始める気持ちがわかる!

人の動きや感情にも作用するし、いいプレイだとついお酒買って長居しちゃうでしょ!

そういうところでも自分のセンス試されてる感じがいい!

・CLUBという場所について

私が遊びに行くクラブしかわからないけど、音楽が好きでこじらせちゃってる人(自分含め)に会える場所!サイコー!

MITSUCO DELIGHT

80年代からクラブで遊び始める。90年代に渡英、ロンドンのクラブカルチャーも体験周囲にDJがたくさんいたせいか、40過ぎてもクラブから離れられず遊んでいたら、友人からレコードをかけさせてもらう機会をもらい、そのうちDJネームがついた。始めはジャズのレコードをかけていたが、紆余曲折あって、ダンスミュージックからリスニングまで幅を広げる。頭バーにてイベント主催、昨年は韓国ソウルに遠征、Channel 1969、新都市にてプレイ。ソウルのオーディエンスを沸かせたことが自信になって、さらにやる気を起こす。コロナ自粛期よりdatafruits.fmにて自身のイベントDIGITAL HIGH LIFEオンライン版を開始。